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楽天Pay(ペイ)とPayPay(ペイペイ)を比較【本当にお得なのはどっち】

  • 2020年1月11日
  • 2020年4月10日
  • スマホ
  • 521view
楽天ペイとPayPayを比較したら、本当にお得なのはどっちなの?
違いを教えて。

こんなお悩み解決します。

現在、多くのスマートファン決済の種類がありますが、その中でも楽天ペイとPayPayは有名ではないでしょうか。

ただ、みなさんの中には使ってみたいけど、「種類が多すぎて選べない」、「違いを調べるのが大変」、「どこがお得なの」といった理由で利用していない人も多いのではないでしょうか。

事実、私も最近まではクレジットカード払いが主で、楽天ペイやPayPayはあまり利用していませんでした。

しかし、改めて調べてみると、現金やクレジットカードで支払いをするなら、断然スマートフォン決済を利用する方がお得なことが分かりました。

今回は、楽天ペイ・PayPayの2種類のスマートフォン決済の違いについて、両者を比較しながら、本当にお得な利用方法を紹介したいと思います。

ちなみに、楽天にはもう一つ楽天Edyというサービスがあります。

こちらについて知りたい方はこの記事をご覧ください。

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楽天Pay(ペイ)とPayPay(ペイペイ)を比較:使い方

キャッシュレス支払い方法

基本的な支払い方法は同じです。

どちらもスマートフォン決済いわゆるQRコード決済になります。

QRコードやバーコードを読み取ることで支払いとなります。

若干、支払い元やチャージできる種類が違いますので紹介します。

楽天ペイ・PayPayの支払い方法

楽天ペイ

PayPay

このように違いとしては楽天ペイにセルフ払いという支払い方法があるということです。

セルフ払いとは

このようにセルフ対応のお店を探して、金額を入力して支払う方法です。

あまり使う機会はないかもしれません。

私も今のところ使ったことはないです。

メリットとしては、食事の席などで「レジに並ばずに支払いができる」ぐらいですかね。

どちらも基本は

・QRコード払い
・バーコード払い

中でも一番楽なのは、バーコード払いです。

見せてスキャンしてもらうだけです。

一瞬です。

楽天ペイ・PayPayの支払い元・チャージ設定

楽天ペイ

PayPay

このようにちょっと違います。

楽天ペイは支払い元として

・クレジットカード
・キャッシュ
・楽天ポイント

が選べます。

さらにキャッシュとしてチャージするため

・楽天カード
・楽天銀行
・ラクマの売上金

を利用することが可能です。

一方で、PayPayは支払い元として

・クレジットカード
・PayPay残高

が選べます。

さらにPayPay残高へのチャージするために、

・銀行口座
・ヤフーカード
・ソフトバンク、ワイモバイルまとめて支払い
・現金(セブン銀行ATM利用にて)
・ヤフオク、PayPayフリマの売上金

このようになっています。

それぞれ関連のあるサービスを利用できるという特徴がありますが、PayPayの方はチャージする方法が豊富です。

特に現金でチャージできるのは、スマートフォン決済に抵抗のある人には使いやすいかもしれません。

また、利用できる銀行の種類も楽天ペイと違い多いため、PayPayのためにわざわざ銀行口座を開設したり、クレジットカードを作ったりする必要はありません。

楽天Pay(ペイ)とPayPay(ペイペイ)を比較:利用できる店舗

スーパー

PayPayの方が利用できる店舗数は多いですが、最近は楽天ペイも増えてきてます。

もちろん主要なコンビニはどちらも利用できます。

例えばドラッグストアの一部を紹介します。

楽天ペイ

その他はこちらから楽天ペイ:使えるお店

PayPay

その他はこちらからPayPay:使えるお店

このように共通するお店もたくさんあります。

まずは自分がよく利用する店舗がどちらを使えるのか確認しましょう。

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楽天Pay(ペイ)とPayPay(ペイペイ)を比較:ポイント還元率

割引

一番気になるのは、やはりここではないでしょうか。

どうせ使うなら、一番お得に利用したいですよね。

共通のポイント還元として、現在は「キャッシュレス・消費者還元事業」というのがありあります。

これは、2019年10月の消費税率引き上げ(10%)に伴い、キャッシュレス支払いを行った消費者に最大5%が還元される国の補助金事業です。

このようなどちらかのポスターが店頭に表示してありますので、どちらかの還元が受けられます。

主に

・町の八百屋や書店など:5%
・コンビニやガソリンスタンドなどのフランチャイズチェーン:2%

となっています。

さらにそれぞれのサービスでキャンペーン等を行っています。

楽天ペイのポイント還元率

楽天ペイは支払いによるポイント還元はありませんが、支払い元やチャージ方法を楽天カードに設定することで、1%の還元が受けられます。

2020年1月現在は以下のキャンペーンを実施中です。

要するに、楽天ペイが利用できる店舗であれば、

・「キャッシュレス・消費者還元事業」で2%の対象でもプラス3%され5%として還元
・「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象でなくても5%還元

つまりどこでも5%還元されるというキャンペーンです。

これに楽天カードを組み合わせることで還元率6%となります。

期間は2020/1/1(水)9:00~2020/3/2(月)9:59までです。

PayPayのポイント還元率

PayPayは支払い方法にポイントの還元率が異なります。

このように通常の店舗で利用する場合はPayPay残高かヤフーカードで支払うことで1.5%の還元が受けられます。

「キャッシュレス・消費者還元事業」の5%と組み合わせることで、還元率6.5%となります。

特定サービスとは

これらのヤフー関連のサービスで、PayPay残高を利用することで1%の還元を受けられます。

請求書払いとは

公共料金をPayPay残高で支払うことで0.5%の還元を受けられます。

ただし、利用できる公共料金は全てではないため、対象はこちらからチェックして下さい。

PayPay:公共料金支払い

これらが通常のポイント還元です。

さらに2020年1月現在はキャンペーンも行っています。

1回1,000円までを上限に、20回の1回の割合で5%還元されるキャンペーン「まちかどペイペイ第2弾」です。

ただし、注意点として

・「キャッシュレス・消費者還元事業」の5%対象店舗のみ
・ヤフーカード以外のクレジットカードは対象外

となっています。

しかし、一部2%の店舗でも実施しています。

上記の「宮川大輔」のポスターが目印となっていますので、利用店舗を確認してみて下さい。

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楽天Pay(ペイ)とPayPay(ペイペイ)を比較:まとめ

まとめ

結論(2020年1月現在)

・まちかどペイペイ対象店舗はPayPay
・それ以外は楽天ペイ

これが一番ポイントをお得に獲得できます。

しかし、最もお得なのは利用するサービスを一つにまとめることです。

例えば、最近では楽天経済圏というワードがあります。

これはまさに利用するサービスを楽天一本に絞って、お得に生活しようということです。

楽天の場合、サービスをまとめることで、ダイヤモンド会員にランクアップもできます。

詳しくはことらの記事です。

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結局ポイントを貯めたとしても、使わないなら意味がありません。

この記事で、普段のあなたの生活が楽天関連のサービスをよく利用するのかヤフー関連のサービスをよく利用しているのかを考え、メインで利用する支払い方法を決めるのが一番です。

どちらを利用するにしろ、使わないと損です。

迷っているならどちらも使ってみましょう。

少しでも参考になればうれしいです(^^)

追記

どちらにしろクレジットカードはそれぞれ関連のあるものを利用するのが一番です。

まだ持っていない方は申し込みから始めましょう。

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