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仕事が退屈な人へ【辞める前に簡単な改善方法教えます】

  • 2019年10月19日
  • 2019年12月16日
  • 転職
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私は35歳のサラリーマン

職業は理学療法士

仕事内容は怪我や病気をした人にリハビリを提供することだ。

詳しく知りたい者は私のプロフィールでも参考にしてもらえるとありがたい。

仕事時間は8時30分~17時30分までの定時で帰れるし、残業することはほとんどない。

休日も月に9日はあるし、有給も年に6回はとれる。

体調悪ければ、電話一本で休めるし、その後何か言われることもない。

かなりのホワイト企業ではないかと思う。

特に子育て世代には働きやすい職場だ。

それでも辞めていく人はいる。

勿論、他にやりたいことができて辞める人もいるのだが、中には退屈だからと辞めていく人もいる。

辞める事が悪いとは言わない。

環境を変えることで変わることはたくさんある。

しかし、どこに行っても変わらないのは自分の考えだ。

こればっかりはどんなによい環境になっても変わらない。

今回は、そんな仕事にやりがいを見つけられず、退屈している人に向けて、ちょっとした退屈を改善するコツをお伝えしたいと思う。

これは理学療法士に限らず、他の仕事にも応用できることだと思うので、ぜひ参考にしてもらいたい。

仕事が退屈な原因を考えてみよう

あなたが仕事を退屈だと思うのはどんな時だろうか。

私の場合は
・仕事内容が単調
・一人でやらないといけない
・なんとなくあきた

こうゆう状況になった時だ。みなさんはどうだろう。

理由は何であれ、退屈の原因はマンネリ化にあると思う。

とにかく単調で頭を使わないでいい仕事。

この状態になると、本当に退屈だ。

昔、テレビでやってた団子状のものから米もどきをチネチネ何時間も作る「とったどー!」のやつ。

あんなの一日やってたら退屈で死んでしまう。

仕事とはいえ、よくあんな単調な作業を延々とできるもんだなと感心して観ていた。

簡単に言うと、そんな状態になると退屈なのだ。

もし今がこんな状態にある人やそうなりそうな人は対策をしていこう。

対策①:自分から自分に課題をだして負荷を与えよう

意味分かるだろうか?

人間は慣れに弱い。

良くも悪くも環境に適応してしまうため、同じことの繰り返しばかりでは脳が満足しない。

そこで、自らに課題を与えて、脳に適度な負荷を与えるのだ。

そうすることで、その課題を達成した時の達成感・満足感を得られ、その仕事に対するモチベーションが上がり、楽しくなってくる。

理学療法士でいえば
・症例検討をしてみる
・研究活動を始めてみる
・それらを学会で発表してみる

一般企業なら
・新しいプロジェクトに参加してみる
・新しい企画を考えてプレゼンしてみる
・業務改善案を考えてプレゼンしてみる

などである。

もちろん職種によって内容は異なるが、

大事なのは自発性

やらされた感が強いと結局はストレスにしかならないため、逆効果の場合もあるが、自ら選んだ事なら言い訳もできず、自己責任となる。

その代わり、達成した時の満足感は大きい。

自発的な物が無理なら、多少やらされてでもいいと思う。

とにかく新しいことにチャレンジすることが大事だ。

対策②:仕事がどうにもならないなら副業もあり

対策①のようにどう頑張っても、新しいことがチャレンジできるような職場じゃないなら、もうその他の仕事にやりがいを見つけよう。

だからといって、すぐに転職をすすめるわけではない。

もし、仕事内容は退屈だが、仕事中にある程度の暇がある人はチャンスである。

どうせ辞める気なら、隙間時間に副業をしてしまおう。

おすすめはブログである。

もちろん、やるべき仕事はさっさと終わらせる。それでも余っている時間があれば、ブログを書いたらいい。

パソコン使える人は使えばいいし、無理ならメモでもいい。

もしメモが無理でも頭さえ使えれば、その暇な時間の思考停止している時に、ブログのネタ探しや構想を頭で考えることができる。

そして休み時間にメモに書きだしてしまえば、後は帰宅してから肉付けするだけ。

こんなに有効な時間の使い方はない。

その他、可能なら資格の勉強などに費やしてもいいと思う。

昨今は終身雇用の時代も終わろうとしているため、今後に繋がる勉強はしておいて損はないだろう。

ましてや仕事が退屈で辞めてもいいかな、ぐらいの気持ちの人は職場で給料もらいながら、資格やブログの勉強した方がお得じゃないだろうか。

せっかくだからこちらが

会社を利用してやれ!!

そんな気持ちでいるとまた少し楽しくなってくる。

対策③:仕事の粗探しをして上司に伝える

言い方を変えると、対策①で書いた業務改善のことだが、日常的にその事を考えながら仕事に取り組んでみるということだ。

要するに頭を使うといいので、いつも見慣れている風景や作業内容をもっと客観的に見てみよう。

すると冷静に考えると、
・なぜこんな作業しているんだ
・この作業はこうすればいいのに
・なんて無駄なことしているのだろう

といろいろと粗が見えてくる。

このことはちょくちょく小出しにしてしまうと、小言の多い面倒くさい奴に認定されてしまうので、少し我慢してメモしておこう。

そして、その粗に対しての改善案を考えまとめておく。

それを言うべき時、例えば面談や人事考課の時に伝えると

おお!君は何て仕事に一所懸命なんだ。すばらしい!

となる。

いや、ダメ上司なら、ならないかもしれないが、気にする必要はない。

そんな上司は無視しよう。

「無能だな」と心の中でバカにしよう。

それで少しも改善されない、変わる気配もないなら、辞めてしまおう。

だが、こうやって自ら行動すれば、何かしら変化は生まれる。

例えちょっとしたことでも、あなたが行動すれば何かが変化するのだ。

これ、ものすごくすごいことなのだ。

周囲に影響を与えること、これだけでも仕事は楽しくなってくる。

ちょっと視点を変えて見てみよう。

対策④:無理やり笑おう

私もよくやっているが、誰かと話す時はとにかく笑っておこう。

それだけで、相手は話すのが気持ちよくなってくれる。

想像してほしい。

たまにいないだろうか?

こっちは面白いと思い話しても何のリアクションもしてくれない。

空気読めよ!!

あなたは大丈夫だろうか?

相手のためにもとにかく笑ってあげよう。

面白いかどうかは別問題だ。

笑っていれば、つまらないことでも少し楽しくなってくる。

所詮は脳が感じていること、自分で自分を誤魔化せばいい。

ただし、面倒くさい上司に好かれる危険はある!

とにかく笑っていると楽しくなるのだ。

それすらストレスな人は無理は禁物だ!

対策⑤:辞めよう

ここまで話して、一つもやってみようと思う物がなかったそこの君!

もう、その仕事や環境に全く興味がない証拠だ。

すぐに辞めよう。

あ、仕事は続けるように。

失業保険もあるから、ちょっとぐらい休憩してからでもいいよ。

大切なのは自分の体と心。

退屈なこと、嫌なことを一生続けるのは苦痛でしかない。

少しでも興味のある仕事をやってもらいたい。

ただし、自分が変わらないとどこへ行っても同じだ。

このことはしっかりと覚えておいてほしい。

また、こちらの記事でも解説しているので参考にしてほしい。

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まとめ

いろいろ書いたが、仕事が退屈だと思っている人は自分から動いてほしい。

待ちでは自分の思うような変化はそうそう訪れない。

でも自分からアプローチすると少しずつ変化が生まれる。

その変化によって、自分好みに少しずつ変えることができればこんなに楽しいことはない。

退屈などしないのだ。

ただし、ここで述べているのはあくまでも普通の仕事環境にある人に対しての対策だ。

完全なブラック企業に勤めている人はすぐに転職をすすめる。

1日の半分近くを仕事に費やしているのだから、「退屈だ」、「早く時間がすぎないかな」など思考停止で時間を潰すのは非常に勿体ない。

どんどん年とりますよ。

老けますよ。

将来子供に何て言いますか?

どんな形であれ、自分なりのやりがいを見つけてみよう。

そうすれば、ちょっと仕事が楽しくなるはずだ。

少しでも参考になれば幸いである。

迷っているなら下のサイトから何か探してみよう。